今回は僕が使っているキャンプ用品を紹介する。
この記事は北海道をバイクでキャンプツーリングをすることを前提として書いており、特にキャンプツーリング初心者をターゲットにしている。
キャンプツーリング初心者の方は、「そもそもキャンプをするには何が必要なのか」、「バイクに積載することを考えるとどんなものを選べばいいのか」が分からないと思う。
なので過去に僕がキャンプツーリングに適していると考えて購入したキャンプ用品と、どんな部分に気を付けてキャンプ用品を選ぶべきか解説する。
これからキャンプツーリングをしようと考えている方はぜひ参考にしてほしい。
以下の4項目に分けあなたのキャンプレベルに合わせて選べるようにしている。
- 絶対に必要なもの:最低限そろえるべきもの
- 調理器具:キャンプ場で簡単な調理をするならば必要なもの
- 買った方がいいもの:なくても問題ないが買うといいもの
- あると便利な物:なくても問題ないがあると役立つもの
キャンプツーリング初心者はあまりお金をかけたくないと思うので、ここで紹介したキャンプ用品をすべて買っても3万円以内に収まるようになってる(もっと安く抑えることもできるよ)。
各用品の最後にAmazonと楽天のリンクを貼っているので気になるものがあればチェックしてほしい。売り切れ時やリンク切れの際はすいません。
絶対に必要なもの
まずはキャンプに絶対必要なものをまとめた。
とりあえず寝れればOKという人は最低限これを買っておけば問題ない。
テント
キャンプをするためにテントは絶対に必要である。テントなしで寝るならそれは野宿という。あえてテントを持っていかない猛者もいるがそれはまた別の話。
キャンプツーリングの初心者はテント選びに苦労すると思う。というのも、テントはいろんな種類があるし、ネット上でオススメのテントを検索しても人によってバラバラだからである。
バイクでキャンプツーリングをするという前提でテントを選ぶならポイントは2つ。
1.収納時のサイズ
まず収納時のサイズだが、これは最も重要といっても過言ではない。テントというのはキャンプ用品の中でもかなりの大きさである。バイクでのキャンプツーリングを考えると、なるべく荷物は減らしたいものだ。
そうなるとテントもできるだけコンパクトなものを選びたい。キャンプツーリングにおいてはこの収納サイズが大切で、やはり収納時のサイズが大きいテントだと積載の際にスペースをとる。荷物のほとんどがテントになってしまったという経験も多いだろう。
2.室内空間
テントの室内空間も大切だ。テントは1人用から5~6人のファミリー用までさまざまな大きさがある。
キャンプツーリングの際は1人だから1人用でいいやと選ぶと失敗する。テントの〇人用というのは、何人が横になって寝れるかという表示なので、1人用は自分が横になって寝るくらいのスペースしかない。つまりテント内に荷物が置けないのだ。荷物は外に置けばいいと思うかもしれないが、雨風に当たることや盗難のリスクもあるので外に置くことは避けるべき。
室内の大きさに関しては最低でも2人用以上を選ぶことをオススメする。
この2点を踏まえて僕がキャンプツーリング初心者にオススメするのはキャプテンスタッグのテント。
僕自身、5年前にAmazonで購入して現在も使用している。値段は約8,000円とテントの中ではそこそこ安い。高いものと比べるともちろん質は劣るが、初心者が使うには十分すぎる。
テントの色は紺一色で飾り気は一切なく、おしゃれさの欠片もない。これこそ我らがキャプテンスタッグ。
このキャプテンスタッグのテントは収納時のサイズが優れている。収納時のサイズは横25センチ×縦45センチとかなりコンパクト。ゆえにバイクへの積載時にスペースを圧迫しないし、持ち運びも楽だ。
組み立てはポール式で非常に簡単。一人でサクッと組み立てられるし、慣れれば光の速さで終わる。ツーリング中は疲れた状態でキャンプ場に着くのでテントの設営はすぐに行えるほうがいい。
入り口は2か所あるのでどちらからでも入れるし、メッシュにしておけば通気性はとても良い。北海道の夏ならば余裕で過ごせる。防水シート上部にはベンチレーションがあるので開ければ通気性が確保できる。
ここはちょっとした前室も兼ねていて、荷物を置くスペースとして使えるほか、簡単な調理くらいはここで行える。
このテントにはロープがないので風には弱い。あまり強風な時は厳しいかもしれない。
中は二人用なので一人で寝るには十分な広さである。テント内に荷物をすべて入れても余裕を持って過ごせる。
端っこにポケットがあるので小物を入れておくことができる。天井にはランタン用なのかひもがぶら下がっているがそこにランタンをぶら下げると落ちてくるよ。
防水性は普通かな。他のテントを使ったことが無いから分からない。普通の雨が降っても浸水はなかったので大丈夫だと思います。
価格のわりにはいい商品だし、キャンプツーリングにはピッタリだと思う。
同じテントを使っている人を一人だけ見たことがある。分かる人にはわかるテントだ。
シュラフ
テントで寝る際に必要なのが寝袋。ここではシュラフと呼ぶ。持って行かない人もいるかもしれないが個人的には必要なものに含める。
初心者がシュラフについて考えることは特になし。
使うシーズンによって防寒性を変えたほうがいいが、ガチキャンパーでもない限りいくつもシュラフを購入しないと思うので3シーズン対応のものを買えばよいと思う。
特に北海道キャンプツーリングを考えているのであれば、北海道は夏でも場所によってはちょっと寒いので春秋対応のものを用意したい。

僕の使ってるシュラフはマミー型
シュラフには主に2つの形がある。封筒型とマミー型だ。
封筒型は文字どおり封筒のように四角い形状をしている。マミー型はミイラの棺のような体に沿う形状。こだわりが無ければどちらを選んでもOK。封筒型は布団ような感じ。マミー型はぴったりしているので暖かい。
シュラフはどうしても収納時のサイズが大きくなってしまう。しかも濡れるとまずいので、必ずツーリングバッグなどの中に入れておかなくてはいけない。
収納サイズが小さいものといってもどれも大きいし、まあ布なので他の荷物で押しつぶせばなんとかバッグには入るから大丈夫。
僕はAmazonで安いシュラフを買って使用している。
ネットでは「安いシュラフはダメだ」なんて話も聞くが、それはキャンプ初心者やライトユーザー向けの発言ではない。
登山をして山の上の岩場で寝るならしっかりしたものが必要であるが、普通のキャンプ場に行ってテントの中で使うのであれば安物でも問題はない。
僕の使っているシュラフを紹介しようと思ったのだが、同じものはもう売っていないらしいのでコスパのいい感じのものをチョイスしておいた。
マット
シュラフの下に敷くマットは意外と持っていない人も多いが絶対必要だと思う。特に初心者は絶対に持っていけ。
キャンプ場にしても野営にしてもそうだが、テントを立てる場所の下は草や土などであることが多い。道の駅にテントを立てるタイプの人だと下はコンクリートになるか。
普段家の中でベッドの上で寝ていると分からないが、実は地面というのはけっこう冷たい。触ってみるとひんやりしている。だからテントの下が地面だと、テントを挟んでいても寝ていて体温を奪われる。問題ないと思っていて朝まで寝ていると寒いくらいだ。
さらに地面は場所によって硬さも違うし平らじゃない。でこぼこの地面に寝ているとただでさえ疲れの取れないテント泊でさらに体が痛くなって余計に疲労がたまってしまう。
なんでもいいのでシュラフの下にマットを敷けば、冷気を遮断してくれるし体の傷みもかなり軽減される。
いろんなマットがあるがオススメは定番の銀マット(アルミマット)。これで十分だ。
旅人感も出るので持っていて楽しいし何より価格が安い。厚さ5mm程度のものでもあるとないとでは世界が違う。
非常に断熱性が高く、地面の冷気を感じることはない。寝心地はいいとは言えないが、直接寝るよりははるかにマシ。
銀マットは折りたためないので丸めて持ち運ぶことになるのでその点だけは注意。
似たようなものに折り畳みのマットもあるが、あれもいいと思う。同じく冷気の遮断性も高いし、銀マットよりも寝心地はよさそう。コンパクトなのもいい。
薄いマットでは腰が痛くなってしまう人はエアーベッドを持っていくしかないと思うが、荷物が増えるのでなるべく避けたほうがいい。
ヘッドライト
キャンプ初心者はヘッドライトだけは絶対に持っていけ。ランタンは無くてもいいがヘッドライトは持っていけ。
といってもヘッドライトが無くてもテント、シュラフ、マットさえあれば寝るだけならば問題ない。ではなぜ僕はヘッドライトを推すのか?それはキャンプ場が暗いからだ。
場所によってはとても明るいキャンプ場もある。サイトに照明がいくつもついていて夜でも快適に過ごせるように設計されたキャンプ場。ただほとんどのキャンプ場は夜になると薄暗くなり光が欲しくなる。そしてテントの中に入るとさらに暗い。外の光はほとんど入らないから当然だ。
ヘッドライトの最大の利点は頭に着けるので両手が使えること、そして手元を照らせること。これがとても大事。
実際にキャンプをしたことのある人ならわかると思うが、ランタンの光は手元には届きにくい。調理や作業をしていると手元を見たいが、ランタンだと手元は暗い。かといって持ちながらの作業は現実的ではない。何かとストレスになる。
ヘッドライトなら常に手元を照らせるし、両手も空くので作業にはピッタリ。夜間のテント設営から調理、本を読むことまでこなせる。
ヘッドライトは高価なものではなく1,000円程度で買えるので絶対に買っておくべき。また、災害時にも非常に役立つので常備しておくことをオススメする。
調理器具
ここからはキャンプでご飯が食べたい人向け。
キャンプ場で調理して食事をすると最高に美味しい。同じ料理でもいつもよりもおいしく感じるから不思議。
ただし調理をするなら荷物が増えることを覚悟しなくてはならない。あとはキャンプ場での調理は普通にめんどくさいです。
ガスバーナー
キャンプ初心者がキャンプ場での調理を考えているならばガスバーナーは絶対に必要である。調理をするということは火が必要になるが、もっとも手軽に火を使えるのがこのガスバーナーだ。
ガスバーナーには2種類あって、違いは使うガス缶の形。

CB缶 出典:SOTO
まずはカセットガス(CB缶)が使えるタイプ。これは卓上ガスコンロと同じだ。これのよいところはガスが手に入りやすこと。コンビニに売っているガスカセットが使えるのでガスが切れてもすぐに買える。

OD缶 出典:キャプテンスタッグ
もう一つが、キャンプ用ガス(OD缶)を使うタイプ。メリットは火力が安定していることと置いたときに安定感があること。ただし、ガスがなかなか手に入らないので切らすと面倒。初心者にはガスカセットのタイプをオススメしたい。
僕のオススメはイワタニのガスバーナー。こんな感じのハードケースに入っている。
おすすめポイントは収納時のサイズがとてもコンパクトであること。なんと縦12センチ×横9センチ×奥7.5センチしかないのである。
中身はこんな感じで折り畳み式になっている。ポケットにも入るくらいのコンパクトさなので、積載時のことは考えなくていい。
展開するとこのように安定して置けるようになる。
この状態でカセットボンベを取り付けると火をつけられるようになる。
イワタニのカセットガスはどこにでも売っているのでガスが切れる心配はほとんどない。
僕は小さいタイプの缶を使用しているので少々割高だが、通常の大きさの缶であれば100円程度で売っている。
ガスの持ちはかなり良く、3泊4日くらいではなくなることは無い。MAX火力なら家庭のガスコンロの中火+aくらいにはなる。
コンパクト、ガス缶の手に入りやすさを考えればイワタニのガスバーナーは最適解だと思う。
クッカー
クッカーは調理するための鍋として、料理を食べるときの皿として必要になる。お湯を沸かしたり、肉を焼いたりなど色々使える。
僕はキャンプ場で米を炊いて食べるのが好き。キャンプ場で炊く米は自然の雰囲気と相まって本当に美味しい。
初心者がクッカー選ぶポイントとしては、丈夫なものを選ぶこと。サイズとか熱伝導率とかより丈夫さを重視するべき。
なぜならクッカーは直接火にかけるものなので他のキャンプ用品よりも使用時のダメージが大きい。だから適当なつくりのものは1度調理に使用しただけで使えなくなったりする。
せっかく買ったのに1回で使えなくなっては話にならない。安物を使い捨てにするのもいいが、やはり長く使えるキャンプ用品を購入して思い出を重ねていくほうが楽しいと思う。
オススメはスノーピークのクッカー。深さのある鍋が2つとフライパンタイプ2つの4つセット。
これも数年前にAmazonで購入した。他の安物クッカーと比べると価格がちょっと高い。
さっきまで安物ばかり勧めていたのになぜいきなり初心者に高いものを勧めるかといえば、先に述べたように安物クッカーは1回でダメになるから。
スノーピークのクッカーはとても丈夫で5年間使用しているが全く問題なく使えている。火にかけても黒くなったり変形することはない。厚みがあるので落として曲がったりすることもない。
すべて持ち手は折り畳み式でコンパクトに収納できる。4つあるがサイズが違うので重ねて持ち運び可能。サイズ感もちょうどいい。収納用の袋も付属しているのでスッキリ収まる。

これはうまい
初心者にオススメなのは、米を炊いて、おかずは缶詰を買ってきて湯銭にかけて温める。インスタントの味噌汁を用意してお湯で作って完成。
まあ華やかさはないがこれをキャンプ場で食べるのは最高。おしゃれな料理よりこれがいっちばんおいしい。
カトラリー(箸・スプーン)
食べるのに必要な箸やスプーンも持っていく必要がある。割りばしで乗り切ることも可能だが、なるべくごみを減らしたいので持参するべき。
ちなみに箸があればフォークはいらない。フォークの機能は麺を巻き取る以外は箸の下位互換(個人の感想)なので橋があればフォークは不要。
カトラリーはハッキリいってなんでもいい。
家にあるプラスチックスプーンでもいいし、100円ショップにセットで売っているものでもいい。箸やスプーンに性能差はほぼないので、わざわざ高いものを購入する必要もない。
折り畳み式の方が積載には有利かもしれない。また、デザインが武骨なものの方がキャンプ感は出る。その辺はお好みで。
キャンプツーリング初心者の方に価格が安い折り畳みのものをオススメしておく。これを買っておけば不満は出ないだろう。
買ったほうがいいもの
ここからはできるだけ買った方がいいものを紹介する。
一応、今まで紹介したものがあればそれなりにキャンプはできるので問題はないが、キャンプ場の不便さを緩和したりキャンプを楽しくするためにこれから紹介するアイテムは買った方がいい。
ミニテーブル
キャンプツーリングの定番中の定番、キャプテンスタッグのミニテーブル。これはもう絶対に買うべき。
このミニテーブル、YKRiding調べではキャンプツーリングをしている人の99.9%が持っている(ウソ)。
キャンプ場に行くと想像以上にモノを置く場所がないことに気づく。ちょっと置きたいと思ってもそこには地面しかない。
キャンプ場によってはベンチとかがあってその近くにテントを張ればテーブル代わりになるが、いつもそうとは限らない。
そんな時にミニテーブルが役に立つ。とりあえずこのミニテーブルをテントの前に置いておくだけで外での活動時に物の置き場所を確保できる。特に調理の際や食事の際にはテーブルが必須なのであると超便利。
このミニテーブルは折り畳み式。パタパタと折っていくと最終的には細長い板になる。ここまでコンパクトに折りたためるから収納時は邪魔にならない。これ考えたやつ天才。
広げるとこのような感じ。ここからテーブルの足を展開すると十分な面積のテーブルになる。収納サイズが小さいので足の高さは低い。
いくら「便利だよ」とはいっても5,000円くらいじゃオススメはできないが、価格も約1,500円と超安い。品質も良く必要十分。
このクオリティでこの価格なら購入を迷う理由など一つもない。信ぴょう性の高いレビューにするため欠点も書こうとしたけど本当に何もなかった。
ちなみにキャンプに行かないときは部屋の中で使っているがマジで便利。オンにもオフにも使えて1,500円。まだ持っていないなら購入すべし。
ランタン
絶対に必要なものにヘッドライトを含めたが、ランタンもできれば買ったほうがいい。
確かにランタンは無くてもヘッドライトがあれば利便性は問題ない。しかしランタンがあるだけで一気にキャンプ感が出る。
ランタンは燃料を使って点灯させるものとLEDタイプの明るいものがある。燃料式の方がよりキャンプ感は強いが初心者にはハードルが高い。
僕はホームセンターで1,000円のLEDランタンを購入して使っている。これでも全く問題はない。初心者はLEDタイプの小型のものがあるといいだろう。
普通に単3電池でライトをつけるという文明全開のものであるが、ランタンの形をしていれば雰囲気は出るので問題なし。
USB充電に対応しているものもあるようなので自分の用途に合うものを選ぼう。
エアーピロー
この小さく折りたたまれたものはエアーピロー。空気を入れて膨らませるタイプの枕だ。
このように折りたたんでしまえば収納サイズなどどうでもいいほど小さくなる。とりあえず持って行くのがいい。
成人男性の肺活量であればすぐに膨らませることができる。
シュラフで寝る際に枕はなくても全然問題ないが、意外と寝づらいことに気づく。やはり頭を支えるものは欲しいところ。着ていない服とかを頭に当ててもいい。
柔らかさは空気の量である程度の調整ができる。あまりにもパンパンにしてしまうと逆に寝れなくなってしまうので少し空気を抜くのがオススメ。
枕は疲れを取るうえで意外と重要なのでこだわりがある人もいるだろう。僕もエアーピローを持って行くが、いつも使っている枕が欲しくなる。
あると便利な物
無くてもいいが、あると便利なものを紹介しよう。
キャンプツーリングにいくと細かい問題が発生することがあるが、そういったことを防げたり、よりキャンプが楽になるアイテムだ。
ガムテープや防水テープ
これは補修用だ。何らかの原因でテントに穴が空いたりした場合に役に立つ。他にもバイクが壊れた際の応急処置にも使える。
基本的に使うことは無いが、本当に困ったときはテープほど頼りになるものはない。
ウインドシールド
これはあると便利。キャンプ場で調理していると、ちょっとした風でも火が消えてしまうことがある。風が強いと調理どころではない。
ウインドシールドを立てておけば風を防ぐことができる。風が当たらないだけで火が安定するので調理がしやすい。特にコメを炊くときは弱火にするので消えると面倒。
あまりに風が強い時はウインドシールドすらも飛ばされてしまうので、そういう時は調理を諦めよう。
キャンプツーリングは想像以上に楽しい
今回はキャンプツーリングに必要な物を紹介した。
僕はキャンプツーリングを始めるときに、バイク用のキャンプ用品選びは通常のキャンプ用品選びよりも制約が多いので難しいと感じた経験がある。
この記事を、僕と同じようにキャンプツーリングを始めたいけど何を買えばいいのかわからないという方に参考にしてもらえると嬉しい。
キャンプ用品はここで紹介したもの以外にも良いものがたくさんあるので、もし自分の用途に合うものを見つけたらそれを購入するのがベスト。

クッチャロ湖畔
そしてたくさんキャンプツーリングに行って欲しい。キャンプツーリングは通常のツーリングよりもバイクという乗り物を楽しめるし、想像以上に旅してる感があって楽しい。
広いキャンプ場に一人の時もあるし、
めっちゃ見晴らしの良いキャンプ場があったり、
夕日が綺麗すぎるキャンプ場もあるし、
夕日の綺麗すぎるキャンプ場もある(2回目)
色んな発見があるキャンプツーリングはとにかく楽しい。
さあみんな、キャンプに行くんだ!
以上、キャンプ用品の紹介でした。ありがとう。
コメント
自分もジュニアバーナー持っているのですがEPIのSサイズの風防だと少し高さが足りないかなと思うのですが強風でも問題なく使えましたか?
コメントありがとうございます!
強風時だとしっかり固定しないと効果は薄いと感じました。
もう少し高さがあった方が炎は安定すると思います。