【G-SHOCK】G-STEELを3年間使用した感想【GST-W130L-1AJF】

G-STEEL
愛用品レビュー

さて今回は僕の愛用している腕時計のひとつ、CASIO G-SHOCKのG-STEELについての記事です。

この腕時計は購入してから3年以上使用しており、僕の所有している腕時計の中でもっとも長く愛用している1本です。

購入時は多くの方がレビューを書くようですが、そのあとに使用感について書いている方はあまり見かけません。せっかくのいい腕時計なので、実際に3年間の使用で見えてきたG-STEELの良し悪しや傷み具合などを紹介しますので、購入を検討中の方には参考になるかと思います。

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大きいのに着けていないような感覚

G-STEEL

このG-STEEL、文字盤の直径が50mmとかなり大型の腕時計にもかかわらず、まるで着けていないように感じるほど手首に馴染みます。

使いたてのころは大きく厚みもあるため、「ちょっと邪魔になるかな」と感じることもありましたが、使えば使うほどこの大きさが良く感じるようになり、いまでは着けていないんじゃないかと感じるほど自分のものになっています。

特に僕の持っているGST-W130L-1AJFはメタルバンドではないモデルなので、時計本体の大きさの割に軽量。これだけ大きくても104gしかありません。

同じく僕の愛用しているG-SHOCKのMT-GやタグホイヤーのLinkはメタルバンドなのですが。これらのあとに着用すると特に軽く感じます。重量的には100gほどしか違いはありませんが、それ以上に大きな差を感じます。

とはいえウレタンバンドモデルのGST-W130L-1AJFやアップルウォッチなどと比較すれば絶対的に重たいことに変わりはありません。より軽い腕時計を求めるならG-STEEL以外の選択肢がありますね

G-STEEL

僕は仕事にG-STEELを着用していきますが、さすがにYシャツとの相性は良くありません。やはり時計本体の厚みがあるため袖のボタンを閉めることはできなくなります。

一般的なサラリーマンの視点で見るとG-SHOCKはあまりビジネスの場面には適していないと判断される腕時計ですが、それも時と場合によります。

実際は多機能かつ高耐久なので仕事用に向いており、G-SHOCKであるということを除けば理想的な腕時計と言えます。

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タフレザーバンドは無劣化

G-STEEL

G-STEELの中でもタフレザーバンドモデルのGST-W130L-1AJFを使用しています。

この1本を選んだ理由としては、バンドカラーがブラウンということもあり、他のモデルと比べると落ち着いた印象なので仕事にもギリギリ使えるだろうということで購入しています。

タフレザーバンドはレザーとナイロンのハイブリッドバンドで非常に耐久性が高いと聞いていました。とはいえ金属製のメタルバンドと比べると引っ張りやねじりに弱く使用に伴う劣化で千切れたりする可能性もないとはいえませんし、耐久性を考えればメタルバンドの方が上だろうと考えていました。

G-STEEL

ではこのタフレザーバンド、実際に3年間使用してみたところどうでしょう。

答えは購入時と変わらず、なんの劣化もありませんでした。唯一、ホワイトのステッチが少しくすんでるくらいかなと。バンド自体には全く傷みは見られません。

メタルバンドの場合は傷付くという心配がありますが、タフレザーバンドはソフトなバンドなので擦り傷等が付くことはなく傷みにくいといえます。

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バッテリーは常にHigh

G-STEEL

バッテリーは購入してから3年間、High以外の表示をみたことがありません。

G-STEELは全てタフソーラー搭載モデルのため、光がある場所では常に発電されています。そのため普段の時計を動かす電力程度であれば日中の充電量で十分にカバーできており、バッテリーが全く消費しないと思われます。

G-STEELはアナログとデジタルのハイブリッドモデルなのですが秒針がなく、秒数表示はデジタルです。よってストップウォッチなどの機能を使用しなければほとんど電力を消費していないのでしょう。

もっとも電力を消費しそうなのが文字盤を照らすLEDライトですが、小型で低照度のLEDのため消費電力は多くないと思われます。

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やはりメタルベゼルは傷ついた

G-STEEL

G-STEELの特徴でもあるメタルベゼルですが、これは3年間の使用で傷がついています。

僕はG-STEELをどんな作業時も着用しているため壁などにぶつけることが多く、ベゼルが傷付くのは当然といえます。

特にベゼルの右側に大きく傷が付いていますが、これは仕事中に住宅のザラザラとした外壁にG-STEELをこすってしまった際にできた傷で、G-STEELを着けていなければ手首に擦り傷を負っていたかもしれません。

この傷以外ほとんど傷はないので、ベゼルは自体かなり硬めです。ちょっとしたことでは傷付くことはありません。

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最も頑丈で信頼できる腕時計

G-STEEL

僕の持っている腕時計の中で最も頑丈で信頼できるのがG-STEEL。

MT-GやLinkもありますが、機能的にはG-STEELに遠く及ひません。MT-Gは同じG-SHOCKでありG-STEELよりも価格が高く、Bluetoothでスマートフォンと接続できるという違いがあります。全体的な機能ではMT-Gが勝っていますが、時計単体の機能を考えるとG-STEELに軍配が上がります。

耐久性は高すぎるくらいで、全く壊れる気配はありません。

時計本体もタフレザーバンドも強靭すぎて意図的に破壊しない限りは壊れることなどないでしょう。壊れてくれれば新しいモデルに買い替えることもできますが、G-SHOCKはとにかく壊れないため買い替えは無理でしょう。

G-STEEL

この機能性と耐久性の高さを持ちながら価格は定価約4万円。この価格は他の腕時計と比較しても安く、世界のほぼすべての地域で使用できる電波時計としてはほとんど最安値。

作りこそ異なりますが、ソーラー電波時計だと10万円ほどするものが多い中、それらの半額以下で帰るG-STEELは頭一つ抜けています。とはいG-SHOCKは種類が多いのでG-STEELよりも安価で高機能モデルも存在しており、最後の決め手となるのは見た目でしょう。

G-STEEL

特にバイクに乗る際、G-STEEL以外の腕時計は使いません。G-STEELは大型のアナログ文字盤で視認性が良く、ストップウォッチ、タイマーなどアウトドアの際も便利な機能が使えて、なにより絶対に壊れないというタフさがあります。

まだまだ長く使えると思いますので今後も愛用品のひとつであることに変わりはなく、G-STEELを選んだ過去の自分に賞賛を送りたいと思います。パチパチ。

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