【最高のバイク】僕のホーネット250を紹介します!

ホーネット250

こんにちは、もちです!今回は僕の所有しているバイク、ホンダのホーネット250を紹介します。

古いバイクだからでしょうか、意外とホーネット250のことを紹介しているブログは少ないんですよね。人気のあるバイクなので乗っている方は多いはずなのですが。

僕は2021年現在もホーネット250に乗っており、様々な場所にツーリングに行ったりカスタムしたり楽しんでいます。せっかくホーネット250に乗っているので同じホーネットオーナーや購入を検討中の方にいろいろな情報を発信していきたいと思っています。

この記事では以下の項目について紹介します。

  • 僕とホーネット250の出会い
  • ホーネット250の良いところ
  • ホーネット250で訪れた場所
  • ホーネット250に関するあらゆること

興味のある項目だけでも参考になると思いますのでぜひご覧ください。

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僕がホーネット250(MC31)を購入した経緯

ホーネット250

購入1年目のホーネット250

僕の愛車はホンダ ホーネット250(MC31)です。

この記事を書くにあたって、自分がいつからホーネット250に乗っているのか調べてみました。

どうやら僕はホーネット250に2014年4月29日から乗っているようです。

ということは2020年現在で7年目に突入したということになりますね。しかし正直こんなに長く乗るとは思わなかったです。

毎年のことなのですが「そろそろ大型バイクに乗り換えようかなぁ」なんて考えていて、高くなるとわかっているのですが自賠責保険を1年で更新していました。

しかし7年目の今年も乗り換える気配などなく、最近では3年分まとめて自賠責を払って出費を抑えています。

ホーネット250

さて、僕のホーネット250ですが購入時は走行距離8,000kmほどでしたが、現在は22,000kmを超えています。

7年間で14,000kmほど乗ったことになりますが、思ったよりは距離が増えていませんね。思い出は数えきれないほど増えましたが。

誰しも経験あると思いますが、僕もホーネット250を購入した1年目は毎日のように乗っていました。平日でも早朝4時に起きてまだ車の少ない街を走ってみたり、今では考えられませんね。

現在はなかなか乗る時間がないのですが、それでも毎年 北海道をキャンプしながらツーリングしていますので(僕は北海道住みです)、走行距離は伸び続けています。

最初はNinja250Rが欲しかった

ホーネット250と僕の出会いを語りましょう。

僕がバイクの免許を取ったのは18歳の頃で当時は学生でした。

きっかけは忘れましたが「バイクに乗ってみようかな」と思いつき、当時は時間とお金だけはあったので、早速 次の日から自動車学校に通い中型自動二輪免許を取得しました。

とはいえ免許取得後すぐにバイクを買うことはなく、実際にホーネット250を買ったのは翌年のことでした。

実はバイクの免許を取った当時はバイク自体に興味は無かったので、すぐにバイクが欲しいとはならなかったのですね。

しかし1年ほど経ち、せっかく免許もあるのでバイクを買ってみようと思いバイク雑誌を読み漁りました。

Ninja250R

出典:Wikipedia

いろいろなバイクを見た中で、初めはカワサキのNinja250Rが欲しかったのです。

当時はNinja250Rがバカ売れしていて、250ccクラスがちょうど盛り上がりを見せ始めた頃でした。

僕はバイクに興味を持つ以前から車が好きで、特にスポーツカーが好きでした。スポーツカーの速さとカッコよさに魅力を感じていたんですね。バイクも同じように「速くてカッコいいやつが欲しい!」と考え、目についたのがNinja250Rでした。

そして近所のバイクショップにちょうどNinja250Rの在庫があったため、実物はどんなものなのか気になり足を運びました。

その時に初めてNinja250Rの実物を見たのですが、写真同様カッコよかったですね。エンジンもかけてもらいましたがNinja250Rの音は低くて荒々しいものでした。中古車価格も落ち着いていた頃でしたので無理なく買える価格でした。

ネイキッドバイクへの憧れ

そんな中、毎日の通学時に通る一軒の住宅の玄関先にピカピカのネイキッドバイクが置いてありました。僕は専らスポーツタイプにしか興味がなく、今までネイキッドなど気にしたことはなかったのです。

でもなんとなく目についたそのバイク。

これぞバイクといったオーソドックスでメカニカルな形状。まじまじと見ると、スポーツバイクとはまた違った良さを感じたんですね。

CB400SF

出典:Wikipedia

おそらくCB400SFだったと思いますが、何の車種だったのかは今となってはわかりません。

それから毎日その家の前を通るたびに目線がそのバイクの方へ向くようになりました。

「ネイキッドもいいな。250ccで何かいいやつはないかな?」

そんなことを思うようになり、早速「バイク ネイキッド 250cc」で検索しました。

そしてまとめサイトを見ていた時に目についたのが、ホーネット250です。

ホーネット250と出会う

そして偶然にもNinja250Rを見に行った近所のバイクショップにホーネット250の中古車がありました。

これは運命かもしれない!と思ったので、さっそく見に行きました。

初めて見たホーネット250はカッコよかったですし、もちろんエンジン音も聞かせてもらいました。

もともと「ホーネット250は音がいい」と様々な記事に書いてあり、事前にyoutubeで動画もチェックしていましたが、バイクショップの店長も上までブン回してくれて間近で17,000rpmの音を聞くことができました。

ホーネット250メーター

Ninja250Rとはまた違った甲高いレーシングサウンドに「もうこれ買うしかないなぁ…!」と心に決めました。

とはいえ当時はバイクについて家族の理解は一切得られておらず、保管場所も決まっていない状態でした。

しかし、バイクに乗りたいという思いが抑えきれなくなっており、買っちまえばなんとかなる!と謎の行動力を発揮して数日後に購入。そして現在に至ります。

これが僕とホーネット250との出会いです。

Ninja250Rからネイキッドに気持ちが向き、ホーネット250を見つけて、たまたま中古車があり、購入までとてもスムーズに流れています。やはりこれは運命だったのでしょう。

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ホーネット250のスペック

ホーネット250の簡単なスペックを紹介します。ホンダ公式サイトからの引用です。

全長 (mm)2035
全幅 (mm)740
全高 (mm)1050
ホイールベース (mm)1410
最低地上高(mm)155
シート高 (mm)745
乾燥重量 (kg)151
車両重量 (kg)168
最小回転半径(m)2.6
最高出力(kW)29
最高出力(PS)40
最高出力回転数(rpm)14000
最大トルク(N・m)24
最大トルク(kgf・m)2.4
最大トルク回転数(rpm)11000
燃料タンク容量 (L)16

特に注目してもらいたのは、シート高の低さと車両重量の軽さです。

数値を見ただけでもホーネット250が乗りやすそうというイメージが湧きますね。カタログスペックは簡単な紹介だけとします。結局のところバイクはフィーリングですからね、数字は参考程度です。

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ホーネット250の気になる3点

さて、この記事をご覧になっている方の中にはホーネット250の購入を考えている方もいるでしょう。

ここからは購入を検討している人が特に気になるであろう3点を個別にまとめました。

加速・最高速

バイクに乗るならばやはり加速、最高速性能は気になりますよね。

バイクを選ぼうとするときカタログの数値なんてあまり意味がないとはわかっていてもより優れた数値をもつバイクを選んでしまいがちです。

まずホーネット250の加速性能ですが、YouTubeにフル加速の動画がありました。

この動画を見たところ0‐100km/h加速は5.5秒程度でした。”程度”というのは車両の個体差やライダーの技量でタイムは多少異なるからです。

加速については僕もホーネット250に乗っていて不満を感じることはほとんどありません。乗用車の流れをリードすることも容易ですし追い越しも全く問題ありません。ただ北海道の長すぎる直線ではもう少し加速力が欲しい時はありますね。

続いてホーネット250の最高速ですが、こちらもYouTubeで最高速チャレンジの動画を見つけました。

この動画内では最高速170km/hを記録しています。この170km/hという速度は250ccのバイクであるということを考えると十分でしょう。ただ140km/hを超えたあたりから加速が鈍くなってきます。ホーネット250は40馬力ですので、やはりこの速度域ではパワーが足りないのでしょう(とはいえ140km/hまで加速する場面はほとんどありません)。

ちなみにこの170km/hという最高速ですが実際に出すことが可能です。僕も最高速チャレンジを行ったことがありますがその際は170km/hが出ました。ただし日本の一般道では100km/h以上の速度を出すことはできませんので(最近では100km/h以上出せる高速道路もあるみたいですが)、実際に170km/hという速度を使うことはないでしょうね。

ホーネット250の加速は0-100km/h 5.5秒、最高速は170km/h

シート高・足つき

ホーネット250

ホーネット250のシート高ですが、カタログ上では760mmです。

ただし年式によって差があり、2003年のマイナーチェンジで745mmになりました。

この760mmというシート高ですが、ホンダのスーパーカブ110ccのシート高が735mmなので、原付バイクやスクーターをほとんど変わらない足つきです。

またホーネット250は車体も細いので足をあまり開かずにまたがることができます。

僕の身長は169cmくらいですが、実際にホーネット250にまたがってみると両足のかかとまでベッタリです。今まで立ちごけの危機が何度もありましたが、この足つきの良さに救われました。

このようにホーネット250は非常に足つきが良いということで、立ちごけの心配に悩む初心者ライダーや、身長の低い女性ライダーでも比較的楽に乗ることができます。

つまりホーネット250は足つきをあまり心配しなくてもよいフレンドリーなバイクであるということです。

ホーネット250のシート高は745~760mmで、足つきはとても良い

維持費

基本的に250ccのバイクは維持費の心配がほとんど必要ないほどお金がかかりません。ホーネット250も例外ではなく気にするほどの維持費はかかっていませんね。

以下に僕が実際にホーネット250を所有する上でかかっている主な維持費をまとめましたので参考にしてください。

ホーネット250の維持費
  • 車両価格 約20~40万円(中古車)(これは維持費ではありませんが一応記載しておきます)
  • 二輪軽自動車税  年3,600円
  • 自賠責保険料 1年契約で8,650円(契約期間が長いともっと安くなります)
  • 車検代 なし(車検はないけどメンテナンスはちゃんとしよう)
  • ガソリン代  月約2,000円、年間約2万円(平均燃費25km/L、月300km走行、レギュラーガソリン140円/Lと仮定)
  • タイヤ代 約3万円(2~3年に1回)
  • オイル交換等のメンテナンス費用  年間約1~2万円
  • 任意保険 年間約3~10万円(年齢が若いと高い)(入らないこともできる)
  • その他、保管場所等にかかる費用
税金等の必要なものとガソリン代を合わせるとホーネット250の維持費としては1年間で約5万円程度でしょう。

 

任意保険について、僕は19歳のころにバイクに乗り始めて代理店経由で任意保険に入っていましたが当時は毎月約1万円程度かかりました。維持費の中で任意保険が一番高額でしたね。最近はインターネットから申し込むダイレクト型のバイク保険もありますのでそちらのほうが保険料は安くなるようです。

ホーネット250

ちなみにホーネット250はタイヤのサイズが大きいため他の250ccバイクに比べてタイヤ代が高いと言われていますが、車体が軽くタイヤがあまり減ることがないので交換の頻度は3年に1回程度で済みます。ですから太いタイヤはそこまで気にしなくても大丈夫ですよ。

ホーネット250の年間維持費は約5万円

参考までに7年間乗ったホーネット250の傷み具合について記事を書きました。大きく傷んでいるところはありませんが交換すべき箇所が分かると思いますので中古車を買うときに参考になると思います。

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僕が思うホーネット250の良いところ

ホーネット250には良い部分がたくさんあります。

その中でも僕が特に良いと思っている部分を紹介します!

エンジンサウンドがいい!

ホーネット250はとても良いサウンドがします。

よく例えられるのですが「F1のようなサウンドだ」と言われますね。これはホーネット250のエンジンが高回転まで回り、音が甲高くなるためそのように言われています。

バイクは車に比べてエンジンはより高回転まで回るのですが、その中でもホーネット250は超高回転といわれています。

エサヌカ線

例えばカワサキのNinja250というバイクは、エンジン回転数のレッドゾーンが12,000回転からです。

一方、ホーネット250のレッドゾーンは16,000回転からです。さらにレッドゾーンを超えて17,000回転まで回りますよ!(僕が実際に回してみたので間違いありません)

とはいえこの2台はエンジンが2気筒と4気筒で種類が違いますし、出力特性も異なりますから比べるのはナンセンスですね。

またホーネット250のエンジンには、カムギアトレーンという技術が使われており、これによってより甲高い音が出るようになっています。(カムギアトレーンの説明はカムギアトレーンについてをご覧ください)

ホーネット250マフラー

そしてサウンドといえば、バイクのサウンドに大きな影響を与えるパーツのひとつにマフラーがあります。

ホーネット250の純正マフラーはシルバーのシンプルなもので、純正らしくとても静かで排気音はほとんど聞こえません。逆に排気音が静かゆえムギアトレーンの音がよく聞こえます。

僕のホーネットにはWR'Sというメーカーのマフラーがついています。これは購入当時から付いていたのですが、これがまた心地の良いサウンドを出すのです。

youtubeで同じマフラーの動画を見つけましたのでご覧ください。

後姿がカッコいい!

ホーネット250は見た目がカッコいいです。他の250ccバイクもカッコいいですがそれらと比べてもカッコよさは随一だと思っています。

ホーネット250

特に後ろから見た姿はカッコいいです。個人的にはこの角度から見るのがお気に入り。

なぜホーネット250の後姿がカッコいいのか、理由はちゃんとあります。

まずマフラーが上に付いている通称”アップマフラー”を採用しているので、リア周りがスッキリしています。

多くのネイキッドバイクはマフラーがスイングアームの横あたりについていますが、ホーネット250はリアカウルの横についています。

ホーネット250チェーンカバー

そして大型バイクと同じサイズのタイヤを履いているため、250ccとは思えないほどタイヤが太く(250ccのタイヤじゃないから当然)、リアビューに迫力があります。

アップマフラーと極太タイヤが相まって、ホーネット250特有の迫力ある後姿がで形成されています。

リアサスもモノサスとなっていますので、ネイキッドバイクの見た目ながらスポーツ性を感じさせるスタイルで、唯一無二の存在感を放ちます。

軽量コンパクトで高回転

2020襟裳岬

ホーネット250は車体が軽いです。それもそのはず、車両重量は166kgしかありません。軽いので押し引きもスムーズに行えます。

さらにエンジンのパワーも40馬力と、現行の他の250ccバイクよりもハイパワーです。

軽い車体とよく回るエンジンのおかげで加速もよく、また高回転のエンジンは甲高いサウンドを奏でます。

しかも思いっきりエンジンを回しても法定速度内で楽しむことができます。凄まじいサウンドの割にはそんなに速くないんですよね。

ホーネット250のメーター

上の画像はホーネット250のメーターです。

見ていただければわかるように、メーターが18,000回転まで刻まれています。レッドゾーンは16,000回転からです。

もうこんなにエンジンを回せるなんて最高ですよ!高回転野郎にはたまりません!

ホーネット250と利尻富士

キャンプ道具も余裕で積載可能です

またホーネット250はネイキッドバイクですから2人乗りも大丈夫です。タンデムシートも乗りやすいですし、荷物も思ったより多く積むことができます。僕は毎年ホーネット250にキャンプ道具を積み込んでキャンプツーリングに行っています。

ホーネット250はスポーツ寄りの走行からツーリングまで幅広く使える懐の広いバイクです!誰でも幅広く楽しめますので、どんなライダーにも寄り添ってくれます。

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僕がホーネット250で訪れたところ

ホーネット250に乗り始めてからいろいろなところに行きました。バイクに乗っていなければ、こんなにもたくさんの場所に行くことはなかったでしょう。

ここでは僕が訪れた場所をいくつか紹介します。

摩周湖

摩周湖

無加工でこの美しさ

個人的に、「北海道の湖の中で間違いなく最も綺麗である」と断言できるのが、この摩周湖です。

初めて北海道キャンプツーリングに行った際に寄った場所ですが、摩周湖を見たときの感動は今でも鮮明に覚えています。

こういった心に残る場所を訪れたときに、バイク最高!という気持ちになりますね。

襟裳岬

襟裳岬

晴れていると青しか映らない景色

僕がホーネット250に乗り始めて、初めての長距離ツーリングに行ったのがこの襟裳岬でした。

ここはとにかく道中の風が強くて、初心者のころは転倒するんじゃないかとヒヤヒヤしたものです。

広尾町から襟裳岬へ向かう黄金道路がとても走りやすくて景色もきれいでオススメです。襟裳岬はライダーが多く訪れる定番のツーリングスポットです。

道東圏のライダーは、襟裳岬までツーリングしてラーメンを食べて帰ってくるのが王道ですね。

エサヌカ線

エサヌカ線

ホーネット250に乗り始めて7年目の夏に初めてエサヌカ線を走りました。

どこまでも続くまっすぐな道は北海道ならではの景色で、道外の方が北海道をバイクで走りたくなる理由が理解できましたね。

あまりにも何もないのでずっと「すごい」と言っていたような気がします。

エサヌカ線は僕が走った道の中で最も直線が綺麗な道でした。

ぜひ北海道外のライダーにも走ってもらいたいです!

エサヌカ線については個別に記事を書いていますので良ければご覧ください。

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僕のホーネット250のカスタム状況

僕のホーネット250はほぼノーマルですが、一部純正部品を交換したり追加した部分があります。

まだ全てを記事にしていませんが一部紹介します。

ビキニカウル

ビキニカウル

普段はビキニカウルを付けて走っています。

ビキニカウルの有無は走行風の在り方に大きく影響します。

個人的にはビキニカウルがある方が、無い時に比べて1時間以上長く走れるような気がします(気がするだけ)。

ただホーネット250は250ccバイクなのでエンジンが小さいです。

ビキニカウルを付けてしまうとヘッドライト周りにボリュームが出てしまい頭でっかちな印象となってしまうので、写真を撮る時はビキニカウルを外します。

LEDテールランプ

テールランプ

テールランプをスモークのLEDに交換しています。

これは僕がホーネット250を買ってから自分で行った初めてのカスタムです。

テールランプの交換は簡単ですが満足度は高く、初めてのカスタムに最適だと思います。

交換方法は「ホーネット250のテールランプ交換方法」で詳しく解説しています。

初めてこのテールランプ交換を行ったときはめちゃくちゃ苦戦しましたよ。

リアキャリア

ホーネット250のリアキャリア

僕はホーネット250でキャンプツーリングに行きますが、ノーマルの状態だと積載量が少ないです。

そのためキャンプ道具を載せるためにリアキャリアを取り付けています。

僕個人の意見として、ホーネット250に乗っている方はツーリング用途で使用している方が多いように感じます。

その時に問題となるのが積載量です。

ホーネット250はネイキッドバイクなのでノーマルの状態でもSSなどに比べると積載量は多いのですが、ホーネット250もバイクなので絶対的な積載量は多くありません。

リアキャリアを取り付けることで積載量の問題を改善することができます。

リムステッカー

リムステッカー

ホイールにリムステッカーを貼っています。

ホーネット250は純正状態だとホイール周りがちょっと寂しいんですね。

そこでリムステッカーを購入して自分で貼り付けました。

リムステッカーの貼り付け自体は簡単にできますが、全体の印象が大きく変わるため満足は高いです。

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ホーネット250は最高の1台です!

さて僕の文章力ではなかなかホーネット250の魅力を伝えきれなかったかもしれませんが、本当にこのバイクは完成度が高くて素晴らしい1台なのです。

2020襟裳岬

僕にとってホーネット250は初めて買ったバイクです。

乗り始めてもう7年目になりますが、今でも大切に乗り続けています。

他にも乗ってみたいバイクや欲しいバイクはたくさんありますし、その気さえあれば乗り換えることも可能です。

しかしホーネット250を手放して他のバイクに乗り換える理由が見つかりません。

このバイクに対して不満などほとんどありませんし、なによりこのバイクに乗っていたからこそ自分の知らない場所へ行けて色々な人に出会い、多くの感動的な経験をすることができました。

ホーネット250

そうはいっても別にホーネット250じゃなくても感動的な経験はできたのでしょう。

でも僕はホーネット250と出会ったのです。欲しいと思って買ったからこそ、様々な経験をできた今の自分があります。

それと単純に7年も乗っていると愛着沸いて手放せないというのもありますね(こっちの方が理由としては大きいかもしれない)。

なんにしてもこのホーネット250というバイクの魅力は乗ってみないとわからないと思います!

だからもし、あなたがホーネット250を少しでも欲しいと思っているなら、ぜひ買ってください。

そしてたくさん乗ってください。色んな所に行ってください。

ホーネット250に乗ってみてよかったと思えるはずです。

ホーネット250と山道

このブログではホーネット250と僕の歩みを発信しています。

いまホーネット250に乗っている方も、これから乗ってみようと思っている方も、昔乗っていた方も楽しめるような記事を書いていきますので、時間のある時にちょっと覗いていってください。

長々と書き綴りましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!良ければ他の記事もご覧ください!

コメント

  1. この記事を、何度も訪れて読み直しております。
    最高の記事です!

    私はホーネットを、2回買いました。
    苦学生で泣く泣くホーネットを手放した10年前、またバイクに乗るなら必ずホーネットを買うと、決めておりました。

    最高のバイクです!

    • コメントありがとうございます。
      ホーネット250最高のバイクですよね!
      このようなバイクは二度と販売されることのない貴重なバイクだと思います。
      山本さんが再びホーネット250に乗れることを願っております。

  2. ノンアルさんの影響も少なからずあるのですが、ホーネットは本当にカッコいいし素晴らしい!

    ホーネットのあの声…カラオケで何歌うのー?って聞かれた時、歌は不得手だけどホーネットの声はYouTubeとかでよく聞くよ~♪って言って空気が凍結「意味不的な意味で」したのが懐かしい。

    はぁ…何時聞いても良い声だなぁ…

    • コメントありがとうございます。
      ノンアルさんきっかけでホーネット250の人気も上がりましたね!
      ホーネット250はいつ聞いてもいい音ですが、カラオケで歌うのは難しそうですね…

  3. 私のはMC28なので比較対象外ですが、
    4ストバイクの中ではMC31ホーネットとNC21スーパーフォアが抜群にカッコいいと思います
    朝、通勤時に毎日見かけるMC31を見ると、惚れ惚れします

    • NSRはいいですよね!いまでは手に入りにくくなってきましたが、一度の乗ってみたいものです。
      MC31のデザインは完璧ではありませんがとても優れていると思います。250ネイキッドではNo.1ですね!

  4. ホーネット自分も乗ってます!
    やっぱりあのサウンド もう最高すぎますよね!

    • コメントありがとうございます!
      ホーネットはサウンドが好きで購入する方が多いですね。
      音だけでスピードは全然でないところが気に入ってます^^

  5. 初めまして私は最近ホーネット250を購入しました!
    いっぱい思い出を作って行きたいと思います。

    質問があるのですが
    どこのメーカーのハンドルですか?

    • コメントありがとうございます!
      ホーネット250楽しいですからね!どんどん走ってください^^
      ハンドルですが、メーカーを忘れてしまいました…申し訳ありません

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