【カスタム情報あり】ホーネット250はロングツーリングに向いているのか?

ホーネット250ホーネット250
ホーネット250

さて、僕のブログには「ホーネット250 ロングツーリング」というワードでたどり着く人が多いらしいではありませんか。

それだけ調べる人がいるなら需要がありそうなので、ホーネット250乗りの僕がホーネット250でロングツーリングをすることについて書こうと思います。

この記事では大きく以下の3つについて書いています。

  • ホーネット250でロングツーリングは可能か?
  • ホーネット250でのロングツーリングは快適か?
  • ロングツーリング使用のホーネット250カスタム

結論からいいますと、ホーネット250でのロングツーリングは「全然行けるけど排気量相応の快適性」ですね。

以下でその理由を解説していきます。

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ホーネット250でロングツーリングは可能か?

襟裳岬2020

まず、ホーネット250でロングツーリングは可能かという点について。

これはもちろん可能です。ホーネット250でも、ネイキッドだからとか高回転エンジンだからとか250ccだからとか関係なくロングツーリングはできます。

というかスーパーカブで日本一周する人もいるくらいだから、ロングツーリングにバイクの車種は関係ないんですね。

日の出岬キャンプ場

僕はホーネット250で毎年3泊4日ほどのキャンプツーリングに行きます。

いつも20kgくらいあるキャンプ道具を積載してツーリングに行きますが、加速もスムーズですし速いペースで走ることもできます。

荷物に関しても下記に詳しく書いていますが、ホーネット250だからキャンプ用品を持っていけないなんてことは全く無く、むしろ積載量は他のバイクに比べても多い方ではないかと思っています。

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ホーネット250でのロングツーリングは快適か?

7月の宗谷岬

ホーネット250でロングツーリングに行くことは問題ありませんでした。ではロングツーリングの快適性についてはどうでしょうか?

これは250ccという排気量相応だと感じました。

北海道ツーリング歴7年の僕が今まで感じたことは、もうちょっとパワーが欲しいということ。やはり高速移動しているときは小排気量の弱い部分を感じます。

北海道の長い直線を走っていると、もう少しペースを上げたいと思ってもなかなかパワーが出ないんですね。こういった場面ではパワーが欲しいと思うことはあります。

ホーネット250メーター

あとは高回転エンジンなので常に回転数が高い。ということはけっこう音がなるので、それが少しだけストレスになる人もいるかもしれません。

僕はホーネット250のサウンドが好きなので気になりませんが、長時間 高周波サウンドを聴き続けることになるので他のバイクと比べると耳から入ってくる情報は多くなります。

姿勢に関しては全然ラク。ホーネット250はネイキッドバイクなのでSSのように過度な前傾姿勢になることもなく腰への負担は少ないです。ただシートの質は普通なのでお尻の痛さは多少我慢する必要があります。

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ロングツーリング仕様のホーネット250カスタム

ホーネット250でロングツーリングをする際にやっておきたいカスタムは3つあります。

リアキャリア取り付け

ホーネット250のリアキャリア

まずはリアキャリアの取り付けを行うべきです。

これは積載量を確保するためには必須で、純正の状態だとシートの後ろに荷物を括り付けることはできますが、不安定なのであまり多くの物は載せられません。

リアキャリアを取り付けることで積載量が圧倒的に増えますし、なにより安定して荷物を積載することができるようになります。

リアキャリア

この”安心して”というのが大切で、もしツーリング中に荷物が落下して後続車に当たりでもしたら確実にトラブルになります。

ツーリング中は不安要素をできるだけ減らしておくことでツーリングそのものを楽しめるようになるので、積載の不安から解放されるリアキャリアは取り付けるべきでしょう。

詳しい取り付け方法などを解説した記事もありますのでぜひご覧ください。

USBポート取り付け

スマホ

ロングツーリングになるとスマホのバッテリー問題が発生します。

日帰りツーリングと異なり、数泊するようなツーリングでは知らない土地を走ることも多くグーグルマップを使う頻度も増えるのでスマホのバッテリーがなくなりがち。

スマホなしでもツーリングするには問題ありませんが、本当に道に迷ったときはスマホがあると安心感が違います。いざというときのためにスマホのバッテリーは残しておくべきでしょう。

濡れたホーネット250

モバイルバッテリーを持っていく方法もありますが、それだと途中でバッテリーがなくなってしまうこともあります。

なのでハンドルにUSBポートを取り付けて、スマホをハンドル部で充電できるようにしておきましょう。

ビキニカウル取り付け

ビキニカウル

ホーネット250はネイキッドバイクなのでカウルはついていません。そのためモロに走行風を受けることになります。

常時走行風を受けていると自分では気づかなくてもかなり体力を奪われ、ツーリング中の疲れの原因となります。

疲れるとよく眠れていいのかもしれませんが必要以上に疲れるのは勘弁。

ビキニカウル装着時のホーネット250

この悩みを軽減できるのがビキニカウル。これがあるとないとではまるで別のバイクのように違います。

ビキニカウルがあるだけで体に当たる風が大幅に軽減されます。頭には風が当たりますが、ヘルメットがうまく流してくれるのであまり気になりません。

ビキニカウルがあることで空気抵抗も減るので、加速や最高速も少しだけ良くなります。

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ホーネット250で楽しいロングツーリングを!

ホーネット250

ホーネット250でもロングツーリングは問題なくできるということが伝わったでしょうか?

ホーネット250でのロングツーリングは確かに疲れますが、それ以上にめちゃくちゃ楽しい。

結局、どんなバイクに乗っていてもロングツーリングは可能なんですね。厳しいと思っているならそれは単に気持ちの問題。全然いけます。

エサヌカ線

ロングツーリングはちょっとその辺を走るのとは違い、準備が大変だったり時間がかかったりと手軽に行けないかもしれませんが、自分の生活圏の外を見れるので積極的に行った方がいいです。

やはり自分の知らない美しい景色を見たときの感動は日常生活では味わえません。

これこそバイクの醍醐味で、初見の海沿いなんかを適当に走っているだけでリフレッシュできます。

その美しい景色に愛車のホーネット250があればより楽しいことでしょう。どんどんホーネット250で思い出を作ってください。

さあ週末はホーネット250でロングツーリングへGO!

どうもありがとうございました。

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