【LEDテール】ホーネット250のテールランプ交換方法

ホーネット250テールランプホーネット250
ホーネット250

こんにちは、もちです。

さて、このブログでも何度も紹介している通り、僕の愛車はホーネット250です。乗り始めてもう6年経ちます。

今回紹介するのはホーネット250のテールランプ交換方法です。

ホーネット250は人気のあるバイクですが、古いバイクのためカスタム等の情報があまり多くないように感じます。

僕のホーネット250は数年前にスモークのLEDテールに交換しましたが、その際交換を調べるのに苦労しました。

テールランプの交換方法が書いてあるサイトはありますが、全く知識のない人にはよくわからなかったりするサイトが多かったんですね。

ですから、この記事ではこれからホーネット250のテールランプの交換を考えているが知識が少ない初心者に向けて、また僕自身の備忘録として詳しく解説しています。

これを見れば誰でも簡単にホーネット250のテールランプが交換できます。

ちなみにこの記事では純正から社外品への交換方法を解説しています。特殊な加工がされている場合は手順が異なる場合がありますのでご注意下さい。

もち
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必要な工具

テールランプの交換に必要な工具は以下の通りです。

六角レンチ

サイズ:4ミリ(サイドカバーのネジ)

サイズ:6ミリ(グラブバーのボルト)

ソケットレンチ(六角ソケット)

サイズ:10ミリ(リアカウル、テールランプのボルト)

電工ペンチ

純正のテールランプを外した後に車体側の配線にギボシ端子を取り付けるために必要です。

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ホーネット250のテールランプの交換手順

テールランプの交換は大きく分けて、「外装外し」「配線・交換」に別れます。

交換手順に沿って解説します。

シートを外す

まずはシートを外しましょう。ホーネット250のオーナーさんであれば外し方は分かるはずです。

防犯上ここでは詳しく書きません。

サイドカバーを外す

まずはサイドカバーを外します。

サイドカバーは六角のネジ2本で留められています(写真の赤丸)。

力を入れずとも簡単に取れるはずです。

サイドカバー

ネジを外したらサイドカバーを持って車体前方にスライドさせると外れます(写真の矢印の方向)。

反対側も同様です。

このサイドカバー外すとヒューズボックスやバッテリーへとアクセスできるようになります。

リザーブタンクバッテリー

グラブバーを外す

次にグラブバーを外します。

グラブバーのボルトには目隠しかされていると思いますので、爪を引っ掛けて外します。

4本のボルトがありますので外します(写真の赤丸)。

グラブバー

グラブバー

ボルトは、前後で長さが異なります。手前が短いボルトですのでお間違えなく。

グラブバーのボルト

ボルトを外したらグラブバーを上に持ち上げますと外れます。

リアカウルを外す

リアカウルを外すには4本のボルトと2つのクリップを外します。

まずボルトですが、サイドカバーが付いていた部分に左右1箇所ずつあります。サイズは10ミリです。

リアカウルのボルト

グラブバーが付いていた辺りにもう2本ありますので外します(写真の赤丸)。

サイズは同じく10ミリです。

カバーがついていますのでなくさないようにしましょう(僕の車両だけかな?)。

リアカウルのボルト

クリップについてですが僕の車両にはついていませんでした。本来はついているのでしょうが、前のオーナーさんが外したのでしょう。

クリップの場所はリアカウルの裏側についています。下から覗き込むと見えるようですので外しましょう。

ボルトとクリップを外したらリアカウルが外れるようになります。

外し方ですが少しコツが必要です。

テールのカバー

まず車体の後ろに立ちます。

リアカウルの端を持ち、外側へ少し広げます(写真の左右矢印)。

そのまま車体後方へと滑らせるようにしてずらしていくと外れます(写真の下矢印)。

注意点としては、グラブバー付近のボルトの部分にカウルが引っかかって外れないことがありますので、引っかかった場合は外しましょう(写真の赤丸部分)。

リアカウルが外れるとテールランプのボルトと配線へアクセスできます。

テールランプを外す

さて、純正のテールランプは配線がヒューズボックスから来ています。

そのため、テールランプを固定しているボルトを外してもテールランプにはコードがついているので外せません。

ですから、テールランプを固定しているボルトを外して、純正テールランプのコードを切り離します。

車体側の配線を使いますので、なるべく車体側の配線を長く残しましょう。下の写真のようにテールランプの配線の付け根から切断すると良いと思います。

純正テールランプ

純正テールランプを固定しているボルトですが、僕の車両は片方の「受け」の部分がおかしくなっており、いくらボルトを回しても「受け」も一緒に回ってしまい外れませんでした。

ですから、車体側のボルトを通す部分を一部切断してボルトを外しました。

テールランプ

車両側の配線にギボシ端子を付ける

ギボシ端子

純正のテールランプから切り離した車体側の配線にギボシ端子を付けましょう。

社外品のテールランプを付ける場合はその配線にもギボシ端子を付けておきましょう。

車体の配線ですがそれぞれ以下の線です。

緑 → アース
茶 → テール
緑黄 → ストップ

新しいテールランプを付ける

配線をしっかりと確認し新しいテールランプと接続します。

僕はLEDテールランプのスモークタイプに交換しました。クリアタイプのLEDテールランプもありますので、好きな方を選べます。

ホーネット250用 スモークタイプのテールランプ
ホーネット250用 クリアタイプのテールランプ

純正のテールランプは2つの球がついていて、それぞれに配線がきています。つまり、アース・テール・ストップの配線が2つずつ存在するわけですね。

今回交換したLEDテールランプは、アース・テール・ストップの3つのみでしたので、純正の配線が3本余りました。

使わない線にはビニールテープを巻いて絶縁させておきましょう。間違って他の線と触れればショートする可能性があります。

テールランプ

テープランプ固定用のボルトを2本留めたら交換は終了です。

ホーネット250用のテールランプであれば純正と同じ位置に固定用の穴があるはずです。

外したものを取り付ける

いままでの逆手順でリアカウルとグラブバー、サイドカバーを取り付けましょう。

これで全ての作業は終了です。

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テールランプ交換後の見た目は?

ホーネット250

テールランプ交換後のリアビューです。

僕はスモークのLEDテールランプを付けていますが、リア周りが引き締まってカッコよくなりました。

LEDテールランプは純正品に比べて明るくなりますし、光のキレもよくなるので最近のバイクのような味わいになりオススメです。

ホーネット250は整備性が良くこのような簡単なカスタムであれば誰でも自分で行うことができます。

テールランプ交換は簡単かつ満足度の高いカスタムですから、ぜひ挑戦してみてください。

交換後はカッコよくなり愛着が湧きますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ホーネット250用 スモークタイプのテールランプ
ホーネット250用 クリアタイプのテールランプ
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ホーネット250のカスタム

テールランプの他にも、僕はホーネット250をいじって楽しんでいます。全ては書ききれていませんが、一部記事にしたものがありますので紹介します。

まずビキニカウルをホーネット250に取り付けています。ビキニカウルがあると体に当たる風が軽減されて快適に走行することができます。ロングツーリングの際は欠かせません。

ホイールにはリムステッカーを貼っています。

リムステッカーは安く買えますし、作業も簡単で、見た目の印象が大きく変わる満足度の高いドレスアップです。個人的には一番オススメかもしれません。

ホーネット250で毎年キャンプツーリングに行くのですが、荷物の積載に苦労していました。

リアキャリアを取り付けることで積載量が格段に上がります。安定して積載もできますから、リアキャリアを取り付けることでよりツーリングを楽しめます。

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