雪が降った時のジムニー(JB23)乗りの対応

雪ジムニー
ジムニー(JB23)

こんにちは。

今回は特に内容のない記事です。

雪が降った時のジムニー乗りの対応をご紹介。ちょっとしたネタ記事ですね。

もち
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ジムニーに雪が積もる

雪ジムニー

仕事帰り、駐車場に着くとジムニーがこのような状態になっていました。

この日の積雪は15~30cm程度でしたので、降っていないも同然です。

雪ジムニー

こんな感じで車体には15cmほどの雪が積もっていました。

雪が降ること自体は別に構わないのですが、積もった雪を降ろすのは大変です。

雪ジムニー

タイヤはおおよそ半分程度埋まっていました。

ジムニーはタイヤのサイズが大きく4WDで最低地上高も200mmありますのでこのくらいであれば除雪は不要です。

雪ジムニー

さっと降り積もっただけですがどんな車かわからない程度には量があります。

雪ジムニー

運転席に乗り込んでみると雪が足元まで積もっていることが確認できます。

しかしジムニーは高さがありますから車内に雪が入ることはありません。

雪ジムニー

雪が積もると車内からは外が見えなくなります。

リアウィンドウは垂直になっているので雪がそのまま落ちて積もらなさそうなのですがこの通り。

雪ジムニー

ライトをつけるとこのようになります。

ハロゲンライトは熱が発生しますので雪を溶かすことができます。LEDは発熱量が少ないので雪は溶けません。

雪ジムニー

完全に雪を降ろすことはできず、多少は残ってしまいますね。

ルーフ上の雪は全て降ろさなくてはいけません。残しておくと凍結して硬くなり、走行中に後続車に当たることもあるようです。

雪とジムニーはなかなか写真映えしますね。やはりジムニーにはこういうシチュエーションが似合います。

雪ジムニー

車内から見るとなかなか綺麗です。

雪と少し溶けた水滴がガラスに付いて冬を感じさせます。

雪ジムニー

全ての雪を降ろしたら走り出します。

雪が積もっていても走りには全く影響がなく、30cmくらいの積雪であれば問題になりません。

このようにジムニーに乗っている限り、冬の北海道でも快適な走りが約束されています。

これだからジムニーはやめられないですよ。この便利さを知ってしまったら乗り換えが難しくなりますね。

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