【高耐久でオススメ】XYZCTEMのバイクカバーを3年間使ってみたのでレビューする

バイク用品

さてバイクカバーを新しく購入しました。

現在使用しているXYZCTEMのバイクカバーが購入から3年経過しており、色あせや破れなど劣化が目立ってきたので再度XYZCTEMのバイクカバーを購入しました。

今回は新品のXYZCTEMバイクカバーの紹介と、同じバイクカバーを3年間使用した感想です。バイクカバー選びの際に気になる耐久性や撥水性について記載しています。

ぜひバイクカバー購入の参考にしてください。

広告

XYZCTEMのバイクカバー

今回購入したバイクカバーはXYZCTEMというバイクカバーです。

このバイクカバーはAmazonで非常に人気のあるバイクカバーですね。またバイク系のYouTubeチャンネルなどでもよく紹介されている製品です。おそらくいろいろなところに積極的に商品提供しているのでしょう。

冒頭でも触れた通り僕がこのバイクカバーを購入するのは2回目で、3年前に一度購入して現在まで使用していました。ただ3年間の使用で劣化してしまったため再度同じものを購入したということです。

箱の中にはバイクカバー本体、マニュアルが入っています。

バイクカバーは専用の収納袋に折りたたまれた状態で入っています。

折りたたまれた状態のバイクカバーはとてもコンパクトで収納袋に入れて持ち運びも可能です。

普段使用しているとたたむことは無いのですがロングツーリングなどの際はバイクカバーを持って行くことがあると思います。小さいので積載時にも邪魔になりません。

今回はXXLサイズを購入しました。カバーは広げると265cmの大きさです。

僕が乗っているバイクはホーネット250でカバーは少し大きめのサイズを購入しています。サイズは複数ありますので自身のバイクサイズに合わせて選ぶことができます。

XYZCTEMのバイクカバーにはフロント、センター、リアの3か所にベルトが付いており、バイクにカバーをかけてベルトを留めるとカバーがしっかりと固定されて風で飛ばされる心配はありません。

3年前に購入した際はフロントとリアにしかベルトが付いていませんでしたが、最新のものはベルトが3か所になり改良がされてるようです。

フロントとリアにはチェーンホールが備わっており盗難防止のチェーンを通すことができます。短いU字ロックなどは長さが足りず通すことができないかもしれません。

バイクカバーのチェーンホールにロックを通しておくと、バイクをしっかりロックしていると視覚的にアピールできますので盗難防止にもなります。

広告

カバーをかけるとこんな感じ

カバーをかける前のホーネット250は上の写真の通りです。

バイクカバーをかけずにバイクを外に停めておくというのはけっこう危険なんですね。やはり車種によっては盗難のリスクがありますからまずはカバーをかけてバイクを見えなくするというのが盗難防止の第一歩かと思います。

またバイクを野ざらしの状態で外に停めていると日光や雨風にさらされますので外装、プラスチック類、ゴム類の劣化につながります。バイクカバーは必ずかけるようにしましょう。

実際にXYZCTEMのバイクカバーをかけてみるとこのようになります。ホーネット250にXXLサイズは大きいので前後にけっこう余裕がありますね。

カバーをかけると車種が特定できなくなります。これだけで特定の車種を狙う盗難を防ぐことができるのは大きいでしょう。

カバーのフロント部分にはXYZCTEMのロゴが大きく印刷されています。反射板も付いています。

カバーに付いているベルトをホイールの中に通してバックルを留めておくことで、強風時でもカバーが飛んでしまうことはありません。ベルトの付け根からちぎれてしまうこともないでしょう。

XXLという少し大きめのサイズを購入しているのでゆったりとしています。

後ろもけっこうカバーが余っていますが、ピッタリサイズのカバーを選ぶことで余ることはありません。

広告

XYZCTEMの撥水性は良し

XYZCTEMバイクカバーの新品時の撥水性は抜群です。

実際にシャワーで水をかけてみましたがバイクカバーに水が染み込むことは無く全て綺麗に弾いています。けっこうな量の水をかけても撥水性に差は見られませんでした。

地殻で見てみるとちゃんと水を弾いていることが確認できます。

とはいえバイクカバーは使用しているうちに撥水性が低下しますので、月一くらいで防水スプレーなどをかけておくと撥水性が維持できると思います。

広告

3年間使用したXYZCTECバイクカバー

XYZCTEMのバイクカバーの耐久性については僕が実際に3年間使用して確かめました。

結論として非常に耐久性に優れているといえます。

上の写真は新品のカバーと3年間使用したカバーの比較ですが、新品の色と比べるとかなり色落ちしているのが分かると思います。カバーが全体的に白っぽくなってしまっています。

ここまで劣化してしまうと撥水性もなくなり、生地も傷んでしまって破れやすくなっています。

フロント部分も色落ちしてしまってますがロゴは確認できますし反射板も機能しています。

生地の一部は破れてしまっており、ここから雨が入ってしまうのでカバーをかけていてもバイクが濡れてしまいます。

しかし3年間使用して目立ったダメージはこれだけしかありません。大きく破れて完全に使用できなくなることはありませんでした。最後までバイクカバーとして機能を果たしていましたので耐久性は十分だといえます。

広告

XYZCTECサイズとカラー

XYZCTEMのバイクカバーはM~XXXLまでの5サイズあります。自分のバイクのサイズに合わせてカバーを選ぶことができます。

今回紹介したサイズはXXLです。ホーネット250にXXLサイズだと少し大きくカバーが余るので、250ccのバイクであればLかXLがちょうど良いのではないかと思います。

またカラーもブラック、ブラック×オレンジ、ブラック×シルバーの3種類がありますので好きなカラーを選ぶことができます。

広告

XYZCTEMバイクカバーは高耐久

前回購入したXYZCTEMバイクカバーは3年間ほぼ毎日屋外で太陽光や雨風に耐え続けたことは大変評価できます。僕は以前まで1,500円の安いバイクカバーを使用していましたが、1年の使用で破れてしまい毎年買い替えていました。

一方、XYZCTEMのバイクカバーは1年程度の使用ではほとんど劣化しませんので(使用状況による)、耐久性の高いバイクカバーを探している方には間違いなくオススメできます。

とはいえ前述の通り日当たりの良い場所にバイクを置いているのであれば3年程度の使用でカバーは破れてしまいます。できるだけ太陽光を避けた場所にバイクを置いておくとカバーも劣化しにくいと思います。

価格もサイズによりますが3,000円前後とリーズナブルです。バイクカバーを持っていない、あるいは現在使用しているカバーの買い替えを考えているという方がいましたらXYZCTEMのバイクカバーがオススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました。参考になれば幸いです。

コメント

広告
タイトルとURLをコピーしました