無職になって1か月が経過した!不思議にも制限がないのにストレスを感じる日々

富良野
個人
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さて、現在ぼくは無職です。6年間会社員として働いていましたが、3月末に退職しています。

そのため1日のほとんどの時間を占めていた仕事という制限がなくなりとても自由になりました。

自由になったのでさぞストレスフリーな生活を送れるのだろう思いきや、なぜか日々ストレスを感じています。

 

僕がストレスを感じている原因のひとつとして、やりたいことの量に対して与えられた時間が多すぎるということが考えられます。

僕はやりたいことはいろいろありますが、そんなに多くはありません。

仕事をしていた時は1日の中で自由に使える時間が限られていました。なのでその少ない時間をかき集めてそれを自分のやりたいことに当てていました。使えていた時間は夜更かしして1日3~5時間程度、仕事のない土日くらいですね。

いまは多くの時間があります。睡眠時間除いても1日18時間は自由に使えます。ただそれだけ多くの時間があると、やりたいことの量の方が少なく時間を下回っている状態です。

結果として、時間が余ってしまいます。余った時間はさほどやることが無いので、なんとなく時間を無駄にしているような感じがしてしまいそれがストレスになっているのでしょう。

宗谷丘陵の風車

あといくら時間が有り余っているとはいえ日常生活の中で四六時中、好きなように過ごせるとは限らず、やりたいことがすべて行えているわけではありません。

無職期間の最大の目的であるバイクで日本一周を開始すれば生活の全ての時間がそれに当てられます。

ただ今はコロナのこともあり様子見を強いられていますので、時間があってもなかなか思うように行動できません。

やりたいことができないもどかしさと、できる範囲でやれることをすべてやってしまっている虚無感からストレスを感じるものであると考えています。

いまは時間>やりたいことになっているのでストレスを感じていますが、日本一周が始まれば時間=やりたいことになります。そうなれば無駄に毎日を過ごしている感覚も薄れ、ストレスも減るでしょう。

 

ちなみに仕事などの制限がある生活は案外ストレスフリーなのかもしれないと、この無職1か月で思いました。

仕事をしていると何も考えなくても毎日同じように過ごせるのでそれ以外のストレスを感じなくていいのだと気づきましたね。

仕事をしていた頃は代わり映えのしない毎日が嫌だったのですが、制限が全くなくなると物事を考える時間が多くなるので、いままで気づかなかったことにも気づくようになり、頭を使って考え、それがストレスになることがあると感じています。

ただ、いまからもう一度制限のある生活に戻りたいかと問われれば僕はそうは思いません。少なくともいまは自由な状態で苦悩の日々を送れているので、何も考えずに同じ毎日を繰り返す生活よりはこちらの方がいいと思っています。

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