日本一保存状態の良いホーネット250の走行動画を見てみよう

ホーネット250バイク関連情報

こんにちは、もちです。

今回はホンダがYouTubeにて公開している「Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ」からホーネット250の動画を紹介します。

おそらく日本一保存状態のいいホーネット250のサウンドや走行の様子が見れるのはこの動画だけでしょう。ホーネット250乗り必見です。

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Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ Hornet(1996年)

動画内で紹介されているのはホンダコレクションホールに収蔵されているホーネット250です。ホンダは歴代の車やバイクなどを自社で綺麗に保管しており、動態保存のために走らせているようです。今回の動画はその走行テストの際の様子です

動画に登場するホーネットは1996年の初期型。おそらくホンダは他の車両も保有していると思われます。この画像を見ただけでいかに綺麗な状態で保管されているかが伺えると思います。傷や色あせは一切ないようですし、カスタム個所もなし。完全なノーマルの状態で保管されていますね。

ちなみにこの状態でもし市場に売り出されていれば、現在のホーネット250の相場から考えて100万円以上の価格が付くことは確実です。

タンクもピカピカの状態です。ハンドル周りも信じられないほど綺麗ですね。ホーネットは年式によってHornetのロゴの位置が変わります。僕は2001年式に乗っておりロゴはタンクに付いていますが、HONDAの文字はありません。他にもタンクにウイングマークがありロゴはリアカウルについている年式も存在します。

エンジンもこの状態。僕の乗っているホーネット比べると別のバイクのような綺麗さです。エンジンのカラーも年式によって異なりますね。僕のホーネットは黒ですが、このホーネットはガンメタっぽい色です。ホーネット250も何度かマイナーチェンジがされていますから年式によって細かな差があります。

マフラーは当然ノーマル。飾り気のないシルバーの筒ですが今となっては貴重ですね。ノーマルマフラーは社外品に比べると静かなのでカムギアの音がよく聞こえます。動画内では全く手の入っていないホーネット250本来のサウンドも堪能することができます。ウインカーもノーマルのアンバーカラーの大きなものです。

メーターはホワイト、針はオレンジですね。僕のホーネットはカーボン調ですがホワイトメーターの方がレーシーなイメージでカッコいいと思います。初期型なので水温系が付いていますね。ここも年式によって燃料系の車両もあります。僕のは燃料系で、水温は警告灯のみです。レッドゾーンは16,000rpmからの高回転エンジン。ホーネットの特徴のひとつです。

実際に走行している様子も見ることができます。走行時のフィーリングは見ているだけでは分かりませんが、おそらく格別でしょうね。各部が劣化してくると新車の頃より振動が発生したり音が変わったりすると思います。自分で所有している車両は中古で購入したものですし距離も走っていますので新車の状態とは異なるのでしょうが最初からそうだったので乗っていても分かりません。動画内の車両はホーネット本来の走行フィーリングだと思います。1回乗ってみたいですね。

これを見ていて僕は細かい違いですがメーター下のランプに注目しました。このランプ、僕のホーネットは左右がウインカーでニュートラルランプとハイビームのランプが付いています。しかしこの初期型ホーネットは左から油圧、ウインカー、ニュートラル、ハイビームになっており、ウインカーがひとつしかありません。これも年式によって異なります。

あとはミラーの形ですね。初期型は四角いミラーですが後に丸形へと変わります。

これだけ保存状態の良いホーネットがまだ日本には残っているということだけでも驚きです。このようにホンダが今まで販売した車両を大切に保管しているおかげで、今回のような貴重な動画が見れるわけですね。

新車同然のホーネット250は一般の市場に出回ることは無いでしょうし、持っている人もいるとは思えません。今現在走っている車両は劣化していたりノーマルではないものが多いので、この動画で見れるホーネット250こそ真のホーネット250なのでしょう。

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